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出生前診断・遺伝カウンセリング

Prenatal Diagnosis

お腹の中の赤ちゃんについて、より詳しく知りたいと思われる方へ。出生前診断は、妊娠中に赤ちゃんの状態について情報を得るための医療です。サン・クリニックでは、検査の実施だけでなく、その前後の丁寧な説明と対話を大切にしています。

ラベンダー畑

当院の出生前診断について

当院ではご希望の患者さまに、出生前診断を行っています。

出生前検査にはさまざまな種類があり、

・どのような検査があるのか
・検査を受けるべきかどうか
・遺伝的なご不安

などについて、まずは遺伝カウンセリングにてご相談いただけます。

検査を受けるタイミング

出生前診断は、カウンセリングを受けてから検査を行います。

妊娠11週までにご相談ください

健診の内容

基本的な検査

・体重測定
・血圧測定
・尿検査

超音波検査(エコー)

赤ちゃんの成長や心拍の確認、羊水量や胎盤の状態などを確認します。

血液検査

貧血や感染症の有無などを確認します。

その他の検査

妊娠週数に応じて、必要な検査を適切なタイミングで行います。

サン・クリニックの4Dエコー

当院の特徴

1. 安心できる診療体制

医師の管理のもとで行うため、安心して検査を受けていただけます。

2.思い出として残る体験

赤ちゃんの表情や動きを見る時間は、かけがえのない体験となります。

3.最新の超音波機器を使用

高精度の医療機器により、赤ちゃんの様子をより鮮明に確認できます。

4.エコー動画配信サービス

診察時に撮影したエコー動画を、ご自宅でもご覧いただける動画配信システムを導入しています。スマートフォンなどから、いつでもどこでも赤ちゃんの様子を確認することができ、大切な瞬間を繰り返しご覧いただけます。また、ご本人様のご承諾があれば、ご家族やご友人と共有することもできます。離れて暮らすご家族にも、赤ちゃんの成長を感じていただける、かけがえのない体験となります。

当院で実施している検査

FTS (First Trimester Screening)
妊娠初期スクリーニング

妊娠11〜13週に行う超音波検査です。

頭蓋骨の形成や脳の形成、鼻骨の有無、頸部浮腫の有無、四肢、心臓の向きや血流、腹壁の異常などを詳しく観察して計算することで、ダウン症などの染色体疾患の可能性を大まかに計算することができます。

*結果は非確定検査となるため、リスクが高く出た場合などは確定検査等の相談となります。

出生前診断 岡山

専門資格

立石医師萬医師は、FMF(Fetal Medicine Foundation)認定資格を保持しています。

よくあるご質問

Q. 4Dエコーはいつ頃受けるのがよいですか?

一般的には、妊娠24週〜30週頃がおすすめです。この時期は赤ちゃんの顔立ちがはっきりしてくるため、表情やしぐさをより鮮明にご覧いただけることが多くなります。

Q. 4Dエコーは毎回受けることができますか?

妊婦健診の中で必要に応じて実施しています。ご希望がある場合は、診察時にお気軽にご相談ください。妊娠週数や赤ちゃんの状態に応じてご案内いたします。

Q. 赤ちゃんの顔は必ず見えますか?

赤ちゃんの向きや姿勢、羊水の状態などにより、顔が見えにくい場合もあります。その場合でも、赤ちゃんの動きや様子をご覧いただくことは可能です。

Q. 4Dエコーは赤ちゃんに影響はありませんか?

超音波検査は、妊婦健診でも日常的に行われている検査であり、医師の管理のもとで適切に行うことで、安心して受けていただけます。ご不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。

Q. 家族も一緒に見ることはできますか?

ご本人様のご希望に応じて、ご家族と一緒にご覧いただくことも可能です。また、当院ではエコー動画配信サービスをご利用いただくことで、ご自宅でもご家族と共有していただけます。

Q. エコー動画は保存できますか?

はい。動画配信システムにより、スマートフォンやパソコンなどから閲覧でき、
データとして保存することも可能です。大切な記録として、いつでも振り返っていただけます。スマートフォン等での撮影はご遠慮ください。

Q. 4Dエコーだけの受診は可能ですか?

当院で分娩予約をしていただいている方を対象にご案内しています。ご希望の方は、事前にお問い合わせください。

最後に

お腹の中の赤ちゃんと出会う時間は、これから始まる物語の最初の一歩です。サン・クリニックでは、その大切な時間を、安心とともにお届けします。

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