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子宮内膜症

Endometriosis

「生理のたびに強い痛みがある」「年々、月経痛がつらくなっている」そのような症状の背景に、子宮内膜症が関係していることがあります。子宮内膜症は、放置することで症状が進行し、日常生活や将来の妊娠に影響を及ぼす可能性もある疾患です。サン・クリニックでは、お一人おひとりの症状やご希望に寄り添いながら、丁寧な診療を行っています。

白い服の女性

子宮内膜症とは

子宮内膜症とは、本来子宮の内側に存在する内膜組織が、子宮以外の場所に発生し、増殖する疾患です。月経のたびに炎症や出血を繰り返すことで、痛みやさまざまな症状を引き起こします。

主な症状

・強い月経痛
・慢性的な下腹部痛
・性交時の痛み
・排便時の痛み
・不妊

​

症状の程度には個人差がありますが、徐々に悪化することも少なくありません。

原因について

子宮内膜症の原因は完全には解明されていませんが、

 

・月経血の逆流
・ホルモンの影響
・免疫の関与

​

などが関係していると考えられています。

放置するリスク

​子宮内膜症を放置すると、

 

・痛みの増強
・卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)
・不妊のリスク

 

などにつながる可能性があります。気になる症状がある場合は、早めのご相談が安心につながります。

サン・クリニックの診療

当院では、症状やライフステージに応じて、適切な治療をご提案しています。

主な治療方法

●薬物療法

ホルモン療法などにより、症状の緩和や進行の抑制を目指します。

​

●漢方療法

 日本東洋医学会に所属する医師が在籍

体質や症状に応じて、漢方治療を取り入れることも可能です。

​

●経過観察

症状が軽い場合には、定期的に状態を確認しながら経過を見ていきます。

検査内容

・ホルモン検査
・超音波検査
・子宮・卵巣の評価

 

*必要に応じて、追加の検査をご提案します。

当院の特徴

1.症状と将来を見据えた診療

現在の症状だけでなく、将来の妊娠やライフプランも考慮しながら治療をご提案します。

2.東洋医学と西洋医学の統合

漢方とホルモン療法を組み合わせ、無理のない治療を行います。

3.女性医師による安心の診療

デリケートなお悩みも安心してご相談いただけます。

4.継続しやすいサポート

長期的な治療となる場合もあるため、無理なく続けられる診療を大切にしています。

このような方におすすめ

・月経痛が強い、年々悪化している
・痛み止めが手放せない
・不妊が気になる
・子宮内膜症が心配

診療の流れ

1.受付・問診
2.診察(必要に応じて内診・超音波)
3.検査
4.治療方針のご説明

よくあるご質問

Q. 月経痛が強いだけでも受診してよいですか?

はい。気になる症状がある場合はご相談ください。

​

​

Q. 子宮内膜症は治りますか?

症状のコントロールや進行の抑制が可能です。状態に応じて治療を行います。

​

​

Q. 妊娠に影響しますか?

影響する場合があるため、早めの確認が重要です。

最後に

子宮内膜症は、日常生活に影響を及ぼすこともある疾患です。だからこそ、無理をせず、ご自身の体と向き合うことが大切です。サン・クリニックでは、お一人おひとりに寄り添いながら、安心して治療に取り組んでいただける環境を整えています。

どうぞお気軽にご相談ください。

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