開院記念日を迎えて|1993年から続くサン・クリニックの歩みと、これからの出産支援
- 2 日前
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開院記念日を迎えて
1993年5月1日から続く、サン・クリニックの歩み
本日5月1日、サン・クリニックは開院記念日を迎えました。
サン・クリニック本院は、1993年5月1日に開院しました。開院以来、岡山の地で多くのお母さんと赤ちゃん、ご家族の大切な時間に寄り添ってまいりました。
妊娠がわかった日。
初めて赤ちゃんの心拍を確認した日。
出産の日。
そして、ご家族で新しい生活を始める日。
その一つひとつの瞬間に関わらせていただけることは、私たちにとって何より大きな責任であり、かけがえのない喜びです。
出産は、人生の始まりに立ち会う仕事
産婦人科医療は、命の始まりに寄り添う医療です。
妊娠・出産は、喜びに満ちた時間である一方で、身体の変化や出産への不安、産後の生活への心配も伴います。だからこそサン・クリニックでは、医療の安全性を大切にしながら、お母さんが安心して出産に臨める環境づくりを大切にしてきました。
医師、助産師、看護師、全てのスタッフが連携し、一人ひとりの妊娠経過やお気持ちに寄り添いながら、妊婦健診から出産、入院、産後のサポートまでを支えています。
時代とともに変わる出産、変わらない想い
1993年の開院から今日まで、妊娠・出産を取り巻く環境は大きく変わってきました。
出産方法への考え方、家族のかたち、産後の過ごし方、育児を支える社会のあり方。時代とともに、妊婦さんやご家族が求めるものも少しずつ変化しています。
一方で、私たちが大切にしている想いは変わりません。
それは、お母さんと赤ちゃんの安全を第一に考えること。
ご家族が安心して新しい命を迎えられること。
出産後も、ひとりで不安を抱え込まないよう支えること。
この想いを軸に、サン・クリニックはこれからも歩み続けます。
妊娠から出産、産後まで切れ目なく
サン・クリニックでは、妊婦健診、自然分娩、和痛分娩のご相談、助産師外来、母親父親学級、マタニティクラス、入院中のケア、産後の支援まで、妊娠期から産後まで一貫したサポートを行っています。
また、産後ケアセンターや小児科とも連携し、赤ちゃんが生まれた後の生活まで見据えた支援を大切にしています。
出産はゴールではありません。赤ちゃんとの生活の始まりです。
だからこそ、サン・クリニックは「産む場所」であるだけでなく、出産後の時間まで支える場所でありたいと考えています。
これまでの感謝と、これからの約束
開院以来、サン・クリニックを信頼し、大切な出産の場として選んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、地域の皆さま、連携医療機関の皆さまにも、深く感謝いたします。
これからもサン・クリニックは、岡山で出産を考える方にとって、安心して相談できる場所であり続けます。
新しい命を迎えるご家族の時間が、あたたかく、穏やかで、希望に満ちたものとなるように。私たちはこれからも、医療と心の両面から妊娠・出産・産後を支えてまいります。
今後ともサン・クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
サン・クリニックでのご出産をご希望の方は、妊娠15週頃までの分娩予約をおすすめしています。分娩予約・出産に関するご相談は、下記ページよりご確認ください。











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